2017年5月16日火曜日

長崎への旅。

3月末、旦那さんと久しぶりに遠出をしました。新幹線とかもめ号を乗り継いでの長崎への旅です。目的は、いつかいつか結婚式を挙げるなら黒崎教会がいいというので見に行きました。それか、旦那さんが生まれ育った東京の上野教会。指輪もなにもかもがまだな私たち。いい意味で、のんびりマイペースに生きてます(笑)。このブログに自分が最近登場していない!とショックを受けていたので沢山今回はのせておくことにしますw
中学校、高校と長崎の学校へ通っていた旦那さん。いろんなところを案内してくれました。26聖人、雲仙、出島、外海、大浦天主堂、遠藤周作記念館、中華街、グラバー園などなどです。有名スポットは、全部見たぞ!って感じですね(笑)大変充実した、楽しい旅でした。これからは、もっともっと二人で旅をしたいです。そして、3年後海外日本人学校を受ける旦那さん。目指すは、発展途上国に二人で行くこと。合格目指して、がんばるぞ〜〜〜!!!


博多駅。


卓袱料理。

かもめ号の電車の中。

グラバー園。

出島。
雲仙。


黒崎教会。

浦上天主堂。

遠藤周作。沈黙。帰ってからもう一度読み返しました。
グラバー園。天気が良くて嬉しかったです。

長崎も坂。



2017年5月9日火曜日




妹が、東京で本のイベントに出ました。初の本です(^^)24冊売れたそうです。1冊も売れなかったらかわいそうだなあと思っていましたが目標達成です✨父は、こっそり仕事休んで内緒で見にいきました笑。私には、仕事休むなと怒られ、妹には絶対来るな!って、怒られているのにどうしても行きたかったみたいです。。。笑
一番喜んでるいるのは父ですね笑。
2枚目の写真は、渋谷にある人形劇の中の喫茶。妹の仲良しの友達がやっていて写真3枚目の指人形をよく買ってきてくれます。なんか、愛嬌があってとっても可愛いのです❤️

2017年4月21日金曜日

咲きました🌸

以前、ハーブの挿し木をいただき、まだ咲かないまだ咲かないなぁ〜〜っと思っていたら、春の暖かさに誘われてピンクの可愛い花が咲きました🌸嬉しい〜〜😊枝が垂れ下がっているので、そこは切って、切った部分をまた挿し木してあげて増やしていこうと思ってます✨


誕生日

4月、妹の誕生日。もう29歳になります。最近は、お姉ちゃん離れですっかり遊んでもらえなくなりました笑。婚活に、忙しそうです。。。いい人と、出会いますように笑。
私には、まだ中学生にしか見えませんが、仕事も真面目に行ってくれるし、夢を諦めないで頑張ってるので私よりすっかり大人です。
誕生日プレゼントは、家の庭で摘んだお花をお部屋にこっそり飾ったこと。妹がリクエストしてきた料理を作ったことです。喜んでくれました😊
お誕生日おめでとう。




2017年3月2日木曜日

もうすぐ春❤️



まだまだ寒い日が続きますね。けれど、空気のにおいは、春だなあ〜って感じる今日此の頃です。晴天の日は、とっても嬉しいです。私は、家の中で過ごすことが多いので家の中の好きな箇所を見つけて眺めて自己満足してます(笑)。この写真は、晴天の日に洗濯物をたくさん干してあ〜気持ちいなあ〜とほっこりしている写真です😊
私の兄は、たいぶ回復しました。完全完治は一般的にはないようですが主治医の先生は本やネットでは完全完治はないと書かれているけれど、治すことはできると言ってくれました。兄は、今は会社に1時まで出勤といった回復の段階です。一度3時までにしたら本人はやる気でも体は正直で体調不良になってしまいまた1時までの段階に戻りました。
ですが、笑顔を見せなかった兄は、昔のように声を出して笑うようにまでなりました。落ち着きも取り戻し、普通のことを普通に楽しむことができるようになってきました。
旦那さんがまだフリーター生活時代、兄も独身の頃は、二人とも東京で仕事をしていたので毎週のように二人で飲みに行くのが楽しみで友達のように仲良しでした。兄が、風邪を引いたら旦那さんが会社の寮までご飯を持っていったり。その頃、私は完全に地元に一人取り残されていましたが(笑)そんな旦那さんが、兄を治すためにわざと日常生活は私たちもつまらなく、大変なものだと分からせるように冷たい態度をし続けました。なので、兄は、旦那さんが冷たい嫌われていると私にぼそっと言ってきました。とにかく、家族はごく普通につまらなそうに過ごすこと、それが兄の嫉妬などを取り除いていくのだそうです。私には、難しかったので私は常に兄のそばにつき話しを聞きました。そのかいがあったのかなかったのかよく分かりませんが、昔のように旦那さんと二人でおしゃべりしている時は、爆笑している兄の姿がいます。妹は、3週間前ようやく兄の目を見て話すことができるようになりました。怖かったそうです。兄が、私のまたぼそっと、妹が昨日普通に話しかけてくれたんだよと嬉しそうに言ってきました。私は、肩の荷がおりました。おかげで、5キロ太り前の体重に戻りました❤️
このブログを読んで心配してメッセージやリラックスできる贈り物をしてくださったKさん、Pさん本当に本当にありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。
春になったら、会いに行きたいと思ってます。
感謝を込めて。
セシリア&マリア mizukiより。

2017年1月27日金曜日

新年会。

生まれたばかりの赤ちゃんを見に、友人宅へ。久しぶりに、私ゆっくりランチできました。半年ぶりくらい。普通の会話にあたたかいお部屋。とっても楽しかったです(o^^o)
ランチは、持ち寄りに。私は、ケンタッキーでした笑。
友人は、私が大好きだからとシフォンケーキを焼いてくれて、ピスタチオが入ったアイスを作ってくれました。


イベント

先日、大雪の降る中、キャッチFMのイベントに出ました。中学校からの仲間と一緒にでました。ですが、寒くて寒くて、最高気温はずっと2度とかで、みんなを誘うにも風邪引かせたら申し訳ないと思い呼べず、寒いのでお客さんも来ないまま震えて終わりました。ですな、三人の絆は深まりました笑!!




お気に入りの絵たち

先日、友達の絵を4枚買いました(o^^o)
お部屋に入るたびに、う〜〜んいい絵だなあ〜〜とご満悦。


雪の町

雪のある町

2016年12月1日木曜日

今年も残りわずかですね。



12月に入り、今年1年を振り返ると、今までの人生の中で一番大変でした。
兄の病気と格闘した日々。双極性障害という心の病。躁病と鬱病が入り混じる病で、別名迷惑病とも言われます。人にとにかく迷惑をかけるのが特徴です。
今まで、会社時代は介護休暇をいただいて母の癌の介護。やめてからは、祖父二人のパーキンソン病と癌の介護をみてきましたが、兄のこの病気が一番重かったです。
本を読んで、旦那さんとお勉強したりどうすれば一番いいのかを常に考えていました。私は、精神的に追い込まれて体重が5キロ減りました。妹も5キロ減り二人でいいように解釈してます(笑)夏が、一番ひどく私は毎日びくびくしてました。兄の前では平然を装うのが大変でした。いいお医者さんと巡り会い、ちょっとづつ良くなって東京で今はお嫁さんと子供と一緒に暮らせるまでになりました。まだ、2週間に一度は帰ってきて病院に行きますが様子も落ち着いて、冗談や笑顔を見せるようにまでなりました。1年がかりでようやくここまでこれました。今でも、あの夏は恐怖でしかありません。
心の病はよく怠け病と思われがちですが、旦那さんのお母さんが『骨折や血が出ていたらみんな心配するけれど、心から血が出ているのですよ。心が傷だらけで他の病と変わりありません。できるだけ近くにいて支えてあげてね』とアドバイスをくれました。その時私ははっとさせられました。
今、特別支援の担任をしている旦那さん。生徒で暴言を吐いたり、暴れたりする子がいますが、兄と同じ状態だと気付き対応が変わったといいます。
大変な1年でしたが、乗り切った1年でもあります。
あと1つ残っているのが、私の親知らず。。。w
初めて入院して2時間の手術だそうです。怖いなあ。けど、親友が親知らずを抜いたらいつもついてない私だけど、運気があがるよ!来年はいいことだらけだよって励ましてくれました✨退院してから、1、2週間は外出できないので、楽しみにしていた定期演奏会もクリスマスも祝えませんが来年に向けてエネルギーを蓄えておこうと思います!

2016年9月27日火曜日

旅人となった日

絵本コンテストに応募しました。
絵は、イマイチですが文と一緒に見るとなんとかですかね。。。w
描く時間がなく(言い訳ですが。。。)、でも応募したかったので今まで描いた作品をなんとかこじつけまして11ページの絵本が完成しました。
文は、妹です。
良かったら、読んでください。

その人は、深い悲しみに心をとらわれていました。自分の命より大切に想っていた人を、永遠に失ってしまったからです。前のように1日を過ごそうとしても、ふとした瞬間に冷たい風が胸に吹いてきて、息が止まりそうになるのです。


ある日、その人は誰にも知られずに、一人きりで出発しました。行く先はどこか遠いところ。遠いところへ着いたら、もっと遠くへ。その日から、その人は旅人となりました。


海辺を歩きながら、旅人は思いました。
『前にも海へ来たことはあるけれど、風の匂いも、波の音もどうやらまるで違うようだ』


今度は山へやってきました。いつかあの人と一緒に見た素晴らしい景色です。でも、今は、どこか別の世界のもののようで、なんだか怖い気持ちになるばかりでした。
それは、あの人のことを思い出せないせいだと旅人は思いました。


旅人は、そんな自分が許せませんでした。むしろ自分自身こそが、遠い世界の知らないもののようでした。
食べることも寝ることも忘れ、ひたすら歩き続けていると、周りの景色も遠いものに感じて来て、いつしか目に入ってこなくなりました。そして、気付くと旅人は雲の中にいたのでした。


『自分が雲の中にいる』と気が付いた途端、突然雲の底が抜け、旅人は落ちていきました。旅人は覚悟を決めましたが、地面はやわらかく旅人の体を受け止めました。
そこは、雲の町でした。雲でできたふわふわした地面があまりに面白くて、旅人は思わず微笑みました。
でもすぐに何かに気付いたようになり、かなしい顔に戻りました。


雲の町の住人は、旅人をあたたかく歓迎しました。旅人はしばらく雲の町で過ごすことにしました。雲の町は、時間や季節によって町の様子が変わり、野原になったり森になったりするので、もっと見てみたいと思ったのです。
住人の中には、同じように大切な人を失ってやってきた人がいて、すぐに仲良くなりました。多くはお互いに語りませんでしたが並木道を並んで歩いたりする日々は、旅人の心をあたためました。


しばらく経ったある日、りんごの収穫を手伝っているときのことです。旅人は、みんなで一生懸命に集めたりんごのかごを、うっかりひっくり返してしまいました。大量のりんごが丘をごろごろ転がっていきます。旅人は怒られると思って身を小さくしましたが、みんなはりんごが転がる様子を見て、とても面白そうに笑っています。それを見て旅人も声を出して笑いました。
何年振りかに聞く、自分の笑い声を聞いて、自分は自分を思い出した、と旅人は悟りました。


次の日、旅人は雲の町を去ることを決めました。
帰り道には、草原の中に白い花が点々と咲いていました。この花はあの人が大好きだった花でした。もう旅人の心には、あのときの息もできないような苦しい風は吹きません。
思い出そうと思っても、もうそこにはないのです。
旅人の目から涙がこぼれました。あの人と自分をつなぐ最後の絆が、切れてしまったように思ったからです。
でも、それでいいのだ、と心を決め、地上へと降りていきました。


元の山へ降りていくと、空には満点の星空が広がっていました。
不思議なことに、ここで星を見上げているのは、自分一人ではない気がしました。
今はもう、ありありと思い出せます。あの人の笑い声も、繋いだ手の感触も。


旅人は、ふるさとへ帰ってきました。町はクリスマスの用意で大忙しです。
『家へ帰ろう。帰って、また家族でご飯を食べよう。クリスマスをみんなでお祝いしよう。いつ、どこにいても、微笑んでいる私たちの中にあの人の笑顔はあるのだから。』
旅人は、ゆっくりと家のドアを開けました。


おわり。